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ストレス解消に好みの香りを取り入れよう

香り 私たちはどんなときにリラックスできるか、人それぞれ感じ方は違いますが、その中のひとつに「香り」があります。香りをかぐことによって、脳に香りの分子の情報が伝えられます。自分が一番心地いいと感じる香りがあるのなら、今すぐ実践してみましょう。

ヤル気がでないときに効果的なのは

集中力をアップさせたいときに効果があるのはローズマリーです。精神的な部分を高めてくれる作用があるだけでなく、新陳代謝を促す効果も期待できます。そのため、老化防止にも効果があるとされていて、アロマオイルやお料理などで使われる場面も多いようです。アロマキャンドルを部屋に焚くときは、火事にならないようにキャンドルの周りに燃えやすいものを置かないようにするなどじゅうぶん気をつけてくださいね。

リラックスしたいときに効果的なのは

なんといってもラベンダーには敵いません。なぜラベンダーが最適なのかというと、セロトニンという神経伝達物質を分泌させる効果があるからなのです。これによって気持ちが徐々に落ち着き、リラックスできるというわけです。香りもフローラル系なので初心者の方も始めやすいのではないでしょうか。枕に数滴オイルをたらすだけで安眠効果が期待できます。お風呂の湯船にオイルを数滴たらしてもリラックス効果が感じられますよ。

寂しいときや悲しいときに効果的なのは

カモミール・ローマンというハーブがオススメです。女性たちの間ではハーブティとして好まれているため名前はご存知ではないでしょうか。カモミールには鎮静作用があるので、気持ちを落ち着かせてくれる効果が期待できます。香りは甘酸っぱい青リンゴに似ています。ハーブティでもいいですし、オイルを枕やお風呂にたらしてもリラックス効果がありますよ。

不安な気持ちが沸いてきたときに効果的なのは

不安な気持ちが長く続くと落ち着きませんよね。そんなときはオレンジスウィートです。不安な気持ちを少しずつやわらげて、気持ちを前向きにしてくれる効果があります。実は風邪の予防としても効果が期待できるといわれているんですね。抗ウィルス作用と殺菌作用があるので、風邪を予防したいとき、風邪をひいたかな?と感じたときは是非使ってみてください。

寝つきが悪いときに効果的なのは

ストレスがたまると寝つきが悪くなりますね。ゆっくり休んでリラックスしたいのに眠れないのは、苦痛以外のなにものでもありません。そんなときはラベンダーも効果的ですが、クラリセージというハーブがオススメです。特にリラックス作用に大変優れているので、寝つきが悪い、寝起きが悪い、夜中に何度も目が覚めてしまうという場合に取り入れてみましょう。気持ちも前向きになれるのでオススメです。

アロマオイルやアロマキャンドル、ハーブティなど香りを楽しむ方法はたくさんあります。部屋の中、バスタイム、読書やDVD鑑賞の時間など、体と心をリラックスさせるときに是非香りも取り入れてみてください。ストレスを上手に解消すれば自律神経やホルモンバランスも安定します。日常生活を送る中で、「香りを楽しむ」というワードも是非取り入れて、毎日上手にストレスを発散させて健康体を維持しましょう。