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高血糖と言われたら、素早いアクションを起こしましょう!

大きなショック 「検査で血糖値が高いと言われた…」となれば、ほとんどの人が大きなショックを受けることでしょう。「まさか糖尿病になるなんて…」と悩むこともあるはずです。検査の結果が悪かったからといって落ち込みすぎる必要はありません。まずは医師に相談しましょう。初めのアクションを間違わなければ、糖尿病を恐れることはありません。

高血糖と言われても落ち込みすぎはダメ!

医師へ相談 検査は3つの状態を調べます。普段の時・朝の空腹時・ブドウ糖摂取後、とそれぞれの血糖値を測っていくわけです。正しくインスリンが働いていれば問題はありません。値によっては再検査ということもあります。怖がることなく必ず受けましょう。再度の調査で「血糖値が高い」と言われたら糖尿病ということになります。「まさか病気だなんて…」とショックを受けるかもしれません。しかし落ち込んでばかりはいられません。健康を守るためにも、まずは医師へ相談しましょう。

素早いアクションが健康を守る!

糖尿病を改善するには最初のアクションが大切です。すぐに医師のもとへ向かい、検査の結果を告げて相談をしていきましょう。専門医は合併症の有無、その程度やメタボかどうかを総合的に見ていきます。どのような治療をしていくかの方針を決めるためです。方向性が決まったら様々なアドバイスをしてくれるでしょう。薬を服用することになるか、日常生活をどう改善すべきかなどです。定期的な検査を受けて血糖値の状態を見ていきましょう。状態によって治療の仕方は変化していきますが、医師の指導をもとに日々の努力で糖尿病を 改善 していくことが大切です。

血糖値が戻っても安心は禁物!

正しい治療ができていれば、血糖値は徐々に安定していき、正常な値に戻っていくでしょう。体調を崩していた人なら、健康になるのを感じるはずです。しかしそこで「糖尿病が治った!」と安心は禁物です。多くの人は血糖値が安定すると定期的な検査も治療もやめてしまいがちです。実は一時的に状態が良くなったとしても、いつのまにか値が上昇することがあります。血糖値が一度下がったとしても生活習慣の乱れでまた上がってしまいますから、自分でも気が付かないうちに合併症を発症する恐れが出てくることでしょう。一度でも糖尿病と診断されたなら、定期的な検査や治療はやめるべきではありません。「時間がなくて検査にいけない」という人でも大丈夫です。自分で血糖値を測れる器具があります。自分の体は、しっかりと自分で守っていきましょう。

高血糖と言われたら、医師への早めの相談が大切です。血糖値を下げるためにはどうするべきか、しっかりとアドバイスをしてくれます。治療と定期検査をしっかりおこない、危険な合併症を防ぎましょう。糖尿病でも健やかな生活を送ることができます!