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難しいダイエットは必要無し!糖尿を防ぐ食生活のほんの少しの意識改革とは?

意識改革 肥満になると糖尿病になる危険性が一気に高まりますが、最も重かった時の体重が重い人ほど糖尿になりやすい傾向が判明しています。太らないことが予防の第一歩というわけです。「痩せるのは大変」というのは誰でも知っています。特に中年世代は肥満になりやすいものですが、高度なダイエットをいきなり始める必要はありません。少しの意識変化だけでもかなり大幅にカロリーはカットできます。まずは食事で気をつけるべきコツを学びましょう。

太りやすい食事の仕方、していませんか?

中年男性は太りやすい食生活を送っています。仕事やプライベートが忙しいこともあってか、食事の時間が不規則になりがちです。朝食を食べたり抜いたり、飲んだ後に締めラーメンを食べてしまったりとあまり褒められた食習慣ではない人が多いようです。しかし食事は特定の時間に食べないと胃腸のバランスや満腹中枢が狂い食べ過ぎてしまいます。外食でも丼ものが多いのも特徴で、牛丼屋などでパッと丼ぶりをかきこむサラリーマンはたくさんいます。丼ものはご飯の量が多いのでカロリーを摂りすぎてしまいやすいですし、味わって食べてないのも過剰な食事の原因です。料理を楽しめないと満足感が得られにくいので量でカバーしようとして食べ過ぎてしまうでしょう。

こうして積み重なった悪い食生活が肥満を、糖尿病を引き起こします。日常生活が普段通り送れなくなり、命にかかわる重篤な病気へと発展していってしまいます。まだ40代だというのに、「ED」で悩む可能性もありえます。糖尿病は中年男性から平穏な日常、生命、性生活を奪い去る病気です。

ほんの少しの変化でカロリーは減らせる!

肥満にならないためにも食生活でほんの少し意識改革をしていきましょう。まず始めたいのは規則正しい食事です。朝、昼、晩となるべく決まった時間に食べるようにしていきましょう。タイミングが固定されると気持ち的にも穏やかになれますし、寝る前の太りやすいタイミングで食べることがなくなります。正しい食習慣を身に着けるためにもまずは決まった時間での食事を心がけ、ご飯を盛る茶碗は二回りくらい小さいものを使うようにしましょう。1膳の量が減らせるので食べ過ぎを防ぎますし、実際は少なくても、見た目や気持ち的に「ご飯をちゃんと食べた」という満足感を得られるでしょう。外食なら丼物は控えるべきです。定食にしてご飯自体の量を減らしましょう。その分おかずがたくさんあるので食事は楽しめるようになるはずです。しっかりと料理を味わうことも大切なのですが、中年男性の多くがやってしまっているのが「ながら食い」。テレビや新聞を読みながら食事を摂る人は少なくありません。集中できなくなり料理を味わうことができませんし、食べた量もわかりにくく満足感も薄いといえます。食べすぎにつながるので危険ですから、食事の間は食事をすることとしてしっかり分けましょう。

誰でもできる食生活の意識の改革。簡単なことでも合わせて行えば意外と効果は高いものです。少なくとも今よりはずっとカロリーを減らせます。肥満を解消し、日常と命を守り、EDの恐怖を打ち払いましょう。糖尿病は予防ができます!