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悩んで何もできない現状を打破!EDはセルフチェックができます!

セルフチェック 「自分はEDなのだろうか?」中年以降、勃起力に不安を抱える人は少なくありません。下半身のことなので他人に聞くのも恥ずかしいものですから、勇気を出すきっかけがないと難しいでしょう。実はEDはセルフチェックすることができます。硬さを指標に5段階で確認が可能です。不安があるならば一度自己診断をしてみましょう。

勃たなくて初めて感じる不安

健康で勃起ができる若いころは、EDなど気にすることはありません。勃たなくなって初めて「もしかして…」と不安を感じるわけです。ペニスはちょっとしたことで勃起力に影響が及びます。体調不良、ストレス、病気などの要因で勃たない状態になりますが、糖尿病になればEDへの危険性は一気に高まります。発症した後に勃起が困難になれば不安になるのも当然です。「もしかして自分はEDなのでは???」「もしかして、うちの旦那EDなんじゃ…」という人のために簡単にできるEDセルフチェックを紹介します。⇒https://www.lady-sexlife.com/qa/worriestomyhusband/ed_selfcheck

EDはセルフチェックができる!

「自分はEDなのだろうか?」という思いは男にとって大きな悩みになります。少しでも不安を取り払う、真実を知るためにも自己診断をしてみましょう。アメリカではセルフチェックツールとして「EHS」というものが開発されており、日本語にも訳され、「勃起の硬さスケール」として自分でEDチェックができるようになりました。勃起への不安はなかなか誰にも相談できないもの。医師のもとに行くのも勇気やきっかけが必要ですから、まずはEHSで自己診断をしてみて、何もせず放置している状態を脱しましょう。

EHSでチェックしてみよう!

勃起の硬さスケールは5段階で見ることができます。グレード0は「陰茎は大きくならない」。グレード1:「陰茎は大きくなるが硬くはならない」。グレード2:「陰茎は硬いものの挿入に十分ではない」。グレード3:「挿入は可能だが完全な硬さではない」。グレード4:「陰茎は完全に硬くなっている」。グレードが低くなるほど「EDである、進行している」可能性が高くなります。言葉だけではなかなか難しいかもしれません。物でたとえると、0=こんにゃく、1=みかん、3=グレープフルーツ、4=りんご、といった感じです。触った感じが硬ければ硬いほど「健康的な勃起」といえるわけです。

最後はお医者さん!

最終的な判断は医師による診断が必要です。たとえ現在は挿入できるグレード3~4の状態であっても悪くなる可能性はあり得ます。糖尿病を発症していればED予備軍ともいえるためです。少しでも不安がある場合は必ず専門の病院へ足を運びましょう。治療が必要なくともそれはそれで安心できるはずです。EDであるならば一刻も早い治療が性生活を豊かにします。いずれにしてもまずは「自分がEDか否か」それを知りましょう。悩んだまま動かない状態が最もいけません!